930 & 961

                                                                 空冷馬鹿

バイクイベント

PANACHEさんに教わった、先週の下関の「819の日」イベント。

 エクストリームやトライアルのエキシビジョン走行は見たかったけど、クーラーが死んでるクルマでは暑くて死ぬので行けなかった。

 

またこの週末は、阿蘇がえらいことになるそうです。

10年毎のイベントだという「草千里」

何千台も集結するというもの凄い規模ですね。

トライアンフ広島でも募って参加するようです。

バイクは未だに部品待ちだし、そもそも阿蘇まで一気に行くなんて、とてもそんな根性無いし。熱中症で死ぬる。

 

近場では、その8/25(日)に、KTM福山主催の期待の2気筒モデルの試乗会がナップス広島で。

KTM広島東は、なんかやらかして正規ディーラー登録を抹消されたらしい)

790duke・390dukeに試乗できるらしい。

よしバイクは復活してないからクルマで行こう。

 

こちらはだいぶ先ですが、前夜祭は世界中をツーリングしてる賀曽利隆氏のトークショーもあるイベント。ルートはともかくその前夜祭を含めた参加費1万円にびびる(笑)

 

Test Drive Sports Car 編

乗れるバイクが無い現実からの逃避シリーズ
クルマ試乗 スポーツカー編

www.lotus-cars.jp
ということでマツダがやってるLotus広島へ。

< Caterham >
www.caterham-cars.jp
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えっちらおっちらバスタブに乗り込むと、なんか嵌まりこんで落ち着く感じ(笑)
走り出せばダイレクトだが不快ではない乗り心地。
腕を伸ばせば路面に触れそうなほど視線が低いので、さほどアクセル踏まなくともスピード感がはんぱない!
長距離ツーリングには向かないかもしれないけど、このスパルタンさに嵌まる人がいるのがわかる気がした。

これはフォード製1.6Lだが、非力なスズキの660cc軽版も面白いかも。
www.caterham-cars.jp



< Lotus Elise >
www.lotus-cars.jp
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ケータハムより、乗り込みには慣れが必要です。
えっと、足をここに置いてここに手をついて感じ(笑)
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構造がスケルトンに見えるシフトは、コクコク決まって心地よい。
ちゃんとエアコンも効くし、ワインディングをくねくねしたらさぞかし気持ち良いことでしょう。

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このストライプもいいね。

Test Drive Diesel 編

乗れるバイクが無い現実からの逃避シリーズ

クルマ試乗 ディーゼル

 

Alfa Romeo

なんでもコモンレール式ディーゼルの先駆けは156だったんだそうな。

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好きに走ってきてくださいの言葉が嬉しい。

出だしトルクの太さと立ち上がりの良さが町乗りには快適す。足回りもいい感じ。

 

 < Peugeot >

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エンジンが元気な感じで良いが、やはりディーラー近くを一回りだけだと印象は薄い。

 

<三菱>

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ダッシュ力もありいい感じだけに、ごてごてデザインが痛い。

 

< Bercedes-Benz >

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2Lターボディーゼル+ATでなんとか頑張ってる感じだが、いかんせんFFなので走って面白いかと言われると。。。

 

Cクラスは、大盤振る舞いの「1日試乗」!

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1.5Lターボ・ガソリンと2Lターボ・ディーゼルを別々の日に乗り比べた。

向かったルートは散歩コースの合わせ技「可部街道 ~ 豊平どんぐり村 ~ 長笹楽山 ~ 広域農道 ~ 王泊ダム ~ 温井ダム湯来温泉峡」といった約200km 程をハイペースで駆け抜ける。4時間程度走ると流石にクルマの感じもよく掴めた。

 

1.5Lターボ・ガソリンは、48Vハイブリッドのモーターアシストに助けられ、なんとかセダンボディを頑張ってる走させる感じ。

一方、2Lターボ・ディーゼルはさすがに力強く、A200dよりATが一段多いだけありステーションワゴンボディを苦もなく引っ張る。足回りも落ち着いていて高速ワインディングクルージングが楽しめた。

 

ごちそうさまでした(笑)

 

つづく。

Test Drive EV的なもの編

乗れるバイクが無い現実からの逃避シリーズ

クルマ試乗 EV的なもの編 

結局、電気の60~70%は化石燃料発電だから偽善だが、ものは試し。

< やっちゃえ編 >

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アクセルオフで減速する「ワンペダル走行」初体験。

確かに楽チンでよく走る、これ嵌るね。

EVと違って充電いらんし、売れてる訳だは。

 

BMW編>

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トルクがあってこれも面白いし、なによりかっこ良い!

惜しむらくは腰高感がきついので、スピードの乗るコーナーとかけっこう辛い。

 

さらにつづく。

Test Drive Luxury 編

乗れるバイクが無い現実からの逃避シリーズ第二弾

クルマ試乗 Luxury 編。

 

つばめタクシーリムジン(Balcomからリース)

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http://www.tsubame.co.jp/tsubame-web/wp-content/uploads/20181206_TsubameLimousine.pdf

朝、通勤時、社屋の前で時々見かけるので、てっきりシャチョー用かと思ったらカープの選手とかのV.I.P.用途らしい。

 

そのロールスロイスの試乗の告知がフリーペーパーにさりげな~く載ってたので、お邪魔してみた。

 

所謂ショーファードリブンではなく、運転したいひと用を所望!

クーペタイプの「レイス」に乗せてもらったでwww。

生涯最初で最後のロールスロイス体験!

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さすが、太っ腹にも高速一区間を走らせてくれた。

それはそれは快適でまさしく「雲上の人」となる(笑)

ほんと、どこまででもいけそうな感じですは。

 

お次は、

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しかし、どちらもありがちなディーラー近くを一回りするだけ。

でかくて高級で格好良いのは判ったけど、特に大した印象もないまま終了。

 

つづく。

MARLE PISTON

名高いMARLEピストン、これに惚れ込んだHDVのチューニングショップ45Degreeのオーナーが特注で883用1000ccボアアップキットを作らせたのだとか。その883に試乗させてもらいました。
www.45degree.net

まずはインジェクションモデル。
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以前、Balcomで素の883に試乗させてもらったことがありますが、正直ピンとこなかった。
が、これは良いです。
エンジンの鼓動感はそのままにトルクフル、なのにスムーズな吹け上がりが楽しい。

一方こちらはキャブ仕様。
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回転が上がる際のざらついたパルス感が際立っていて、これも良いね。

また、ここはシャシーダイナモを備えていて、ECU・インジェクションチューニングも売りのようです。
www.45degree.net
大体6h程かけ、各回転域でのピストンへの空気の充填率をいかに効率的に高めるかが腕の見せ所なんだとか。

おっと、広いガレージにはお客さんの凄いのがあった!
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ダンパー無しのスプリンガーフォークにリジットリアサス、めっちゃ格好えぇです。
www.roadhopper.com
youtu.be
この方、いわゆる土下座ポジションで愛知あたりまで平気で行っちゃうそうです(驚)

さて、締めはやっぱり。
先日のRoyal Enfield Continental GT 650の試乗があまりに楽しかったので、追体験にMotos!Xへ。
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うん、エンジン・クラッチ・ミッション全てが軽く正確なタッチなのに、楽しい鼓動感を両立させてるのが凄い。
納期未定ですが、さっそくオーダーした方もいるとか、いぃなぁ。

_ Rocks ' n ' Roads _

さて、Moto Gutti 期待の Tuno Terreno(全ての地形)モデルは、50HPのV9エンジンを、新設計のクランクシャフト・コンロッド・チタンバルブ・セミドライサンプなどで80HPに大幅パワーアップさせたというツアラー。

Ewan Mcgregor によるプロモーション、モトグッチも金かけてますね(笑)

 

 試乗させてもらったのは↓本店はBMWだけにして、MotoGutti・RoyalEnfield・URAL・can-namなどの取り扱いは「新木場 garage」で始めたという。

 

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カタログモデルの黄色と白のペリカンみたいな派手なのと違って、この青は渋い。絵でみるグレーも良さそう。

競合する Triumph Tiger 900 や BMW F700GS あたりだと気合いをいれて「よっこらしょっ」て感じだったと思うが、この830mmのシート高は気負わずに跨がれて、ツアラーとしては取っつきやすいサイズ感。

 

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まだ降ろしたての試乗車なので渋い感じが残るが、さすが新設計だけあって走ってみるとエンジンも軽く回り、パワフル!

V7Ⅱ・V9以降はアププリア製というミッションは、なぜか最新の V9Bobber Sport より変速ショックが少ないので手が入ってるのだろう。クラッチも軽い。足もよく動きツアラーらしい快適さ。  

 

ただ惜しむらくは、トレードオフであの縦置きVツインの鼓動感が「薄味」になってるのも事実で、より味わい深いV7から乗り換える人は少ないように思うけど、どうでしょう?

それともツアラーもMotoGuttiじゃなきゃ嫌って人が増車するのかな?

続 _ A TON OF FUN _

噂の Royal Enfield Continental 650 GT の広報車が試乗用として広島初上陸とのことで、いそいそと motos!x へ。

 

さっそく私も可部街道までひとっ走り!(乗り方忘れるくらいバイク久しぶり...)

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 セパハンも少し高い位置にあるので、無理のない前傾加減。足つきよし。車体も軽い。

 

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このクランクケースの押し出し具合がたまらん。

 

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各部の質感も高いです。

 

オドメーター約4300Km程で慣らしも丁度済んだようで、エンジン・ミッションの精度が高いのが乗ってすぐにわかる。とってもスムーズで回転の伸びもよし。空冷パラレルツイン270度クランクの楽しい鼓動感に自然に笑顔になれる。
マフラーも心地よい音だし、アフターファイヤーも皆無に燃調されてる。
これぞ_ A TON OF FUN _ !

 

なんでもバイク雑誌向け試乗会で、ネモケンこと根本健や Riders Club 編集長もなかなか試乗から帰ってこなかったというのも納得の仕上がり。

なんせ世界でバックオーダー7000台なので、Royal Enfield がマイナーな日本ではまだ納期未定ですが、絶賛予約受付中とのこと。(Nortonに出会う前だったら、思わずこれひとつくださいなって言ってる / 笑)

 

宮城光によるレビュー


全国どのディーラーにもまだ試乗車が無いなか、7/28(日)の女鹿平のイベントまでは乗れますよ。

 

< おまけ >

印度系米国人のビルダーが、砂型から起こしたクランクケースにBULETの350CC単気筒を二個くっつけて V -Twinにしてしまったと言うMusket V-Twin。米国で売ってるらしい!

 Jay Leno おっちゃんも絶賛!

 

それを更にカスタム!渋すぎるやんか。

 

こちらは最近勢いに乗る本家 Royal Enfield の 水冷 V -Twin Concept KX