961 & 987

空冷 英二気筒 & 水冷 独六気筒

水平対向6気筒3.4L6MT

例によって、GENさんのまねっこです(はい)

 

御手洗も初めて。
おかげさんでこの日は陽射しも暖かく絶好のドライブ日より、幌を開け潮の香りに包まれました。

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実は中学の時、親の転勤で(まだ当然橋も架かってない)因島の島民でした。だから山の斜面いっぱいのみかん畑や潮の香りは懐かしい感じ。

~ 船に乗って本土へ行き、また桟橋から船に乗って島へ帰る ~

今回は橋で繋がった快適なドライブでしたが、当時のなんだかちょっぴりさみしい感じをフェリーのディーゼル排気ガスの臭いともに思い出しました。

 

さて、遅くの出発だったので御手洗に着いたのは14時を回ってました。
「GENさん予習」のおかげで、おいしい生みかんジュースを頂きましたし、旧郵便局の面白いショップでは上神アツカさんのウイスキーマーマレード(英国Marmalade Award 2017 Bornze賞受賞!)もゲット! これ、クセになりますよオススメ。
https://atsukas-marmalade.jimdo.com/

 

また、郷土資料館では、伊能忠敬の大規模な測量隊の様子や自転車世界一周無銭旅行の中村春吉の展示などを興味深く見ました。
潮待ち・風待ちで古くから貿易で栄えた歴史ある町が、こんなに近くになるなんていいですね。

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今回まだまだ自身がこのミッドシップに馴れている最中で、前の996より低く大きく感じるし、ようやくギアチェンジ時に左手がドアパネル辺りで無駄に泳がなくなりました(笑)よく考えたらMTはビートル以来でもう何十年も前だし、右手シフトのクルマを持つのは初めてだし。

 

こんどは私も2気筒でも南側の海沿いを走りにいきます。

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 こんなんです ↓

http://garagej.net/archives/72632439.html

 

<おまけ>

御手洗の町並み散策の帰り道、とある民家のおじいさんに声をかけられました。成り行きで別の夫婦連れと一緒に枝きり鋏を渡され、すぐ裏のその方の自家用の畑でみかん狩り体験(無料!)をさせてもらうことに。
どうも高齢で自分で収穫もままならず食べきれず、さりとて腐らすのももったいないとばかり、いろんな人に声をかけてるみたい(はは)
手持ちのお土産袋は小さく、もう十分ですと言うと「まだまだ帰さんよ(いたずらっ子の眼で)いいからどんどん枝ごと切ってもってけ」と。
おかげで、すこし酸っぱい(好きです)懐かしい味の新鮮なみかんをたんと頂きました!
もっとも、二人してその枝付きみかんを両手に持ちポケットもぱんぱんな駐車場への道すがら、
「これってどう見てもみかん泥棒の絵だよね」(笑)

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空冷270度クランク並列2気筒OHV

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ついに納車されたノートンコマンド961スポーツMKⅡを駆り、いつものようにGENさんに倣って、湯来温泉経由で筒賀の大銀杏までくねくね道を思いっきり!
冷たく澄んだ空気が美味しく、鮮やかな紅葉が目に鮮やかでした。


山中の人気のないストレートであわわな回転まで引っ張ってみるとその荒々しい吹き上がりに、コーナー立ち上がりではトラクションががしがしと掛かってもう惚れますは。

アストンマーチン風な淡いライムグリーンメタのボリューミーなタンクの造形にも。


乗れない時期の渇望と「ついにやっと」という嬉しさで次期戦闘機選びは試乗しまくり(笑)
福田モータースさんとこで、念願の「モトグッチV7」シリーズのⅡとⅢを乗り味の違いを確認し、MVアグスタ横浜では「ブルターレ・ドラッグスターRR」のユーロ4対応版に痺れ、新装開店なったトライアンフ広島では、1200cc二気筒の「ボバー」と「スラクストンR」や796cc三気筒「ストリート・トリプルRS」に「気持ちえぇー!」となりながら、結局なぜかノートンに乗ることになりました。

「出会ってしまった今これに乗らないと一生ノートンには縁がないだろうな」という気持ちが決め手。増車できる身分じゃないので、気になるバイクたちには「待っててね、いつになるかわかんないけど死ぬまでには順番に乗っていきますから」と(笑

約5000Kmほどの慣らしが終わった中古でいい案配ですが、なんせ、でっかい・重い・ハンドルの切れ角も少ないって三重苦・・・取り回しにえっちらおっちらの始末。帰りに太田川放水路の広い駐車場で、先日ヌマジで練習した最小半径スロー回転の練習をしましたが、ツーリングの最初にやらないとダメですね。左手がもうバカになってて(笑)

 

このバイクのポテンシャルを少しでも生かすべく、これから少しずつ慣れていこうと思います。

総排気量:961cc
ボア×ストローク:88.0mm×79.0mm
最大出力:80ps/6,500rpm
最大トルク:90Nm/5,200rpm
ミッション:5速
ホイールベース:1,420mm
シート高:813mm
装備重量:188kg
タンク容量:17.0L
タイヤサイズ:F:120/70-17 R:180/55-17
サス・ダンパー:前・後オーリンズ

懲りずに <ハーレー試乗 & 移転・新装開店 トライアンフ広島>

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今日は恒例のヌマジ(母校:沼田自動車学校)での「無料スキルアップ講習」&「ハーレー2018モデル試乗会」に。

まず二輪コースでの今日のお題は、例によっていつもの教習バイクでの「基本練習」です。

1. 爪先開いてませんか?二ーグリップ意識してますか?
(同好者を想定してでしょうが、 まぁハーレーではホボ無理と思いますが/笑)

2.断続クラッチ&後ブレーキを効かせながら、ハンドル最大切り角&リーンアウトでの最小半径スロー回転練習。
なんでも、講師が試すとハーレーでもホンダNC750とほぼ同じ半径で小回りできるそうです!!
(これが講師のようにはうまくいかんですは、「目線はバイク半周先後方に」とのご指導あざす)

その後は4輪コースで2018モデルのハーレー祭り!

やはり、私には四角いヘッドランプの押し出しがスゴイ「FAT BOB」とか無理なんで、大人しくアイアン883を試乗しました。

どごどごどご・・・真っ直ぐ行くには気持ちいいんでしょうね。

あと、今日感じたのは、ハーレー乗りは「家族ぐるみの絆」ということ。
お父さん+お母さん+息子或いは娘とかで、なかむつまじく楽しんでる方が多かったです。
若いカップルとかも多し!よそよか年齢層も幅広いのでは?

それに引き換え、欧州ブランドでは独り突っ走って孤立したお父さん!?というと言い過ぎです・・・ね(へっへ)

でもって、移転・新装開店なったトライアンフ広島@西原へいそいそと(笑)

再確認の意味で、ボバー・スラクストンR・トリプルRSに乗っけてもらいました。
立地的に、広い太田川の両側土手道沿いを快走できるので(気持ちエェッ!)、バイク屋としても良い立地を選択したと思います。(どでかいハーレー&BMWのバルコム広島の向かいというもの含めて)

帰りに、アンケートに答えて試乗キャンペーンのトライアンフのかっこいいTシャツ貰いました!
店長ありがとうございます!

またまた試乗 <MVアグスタ編>

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今回は、MVアグスタ横浜にお邪魔してきました。

 
アグスタはやはり6000回転以上回さないと良さが判りませんから」という頼もしいお言葉に甘えて、保土ヶ谷バイパスを先導してもらい、ユーロ4対応の新生 BRUTALE DRAGSTER RR にしっかり乗せてもらったすよ!
 
今までも、福山のモトワークスさんとこで、TURISMO VELOCE や STRADALE には、やはりバイパス路を試乗させて貰ったことがあるのですが、例の特徴的なメカニカルノイズのガシャガシャ音が減少し、よりスムーズな吹け上がり&回転落ちの素早さにニンマリ、へっへ。高速レーンへの合流やジャンクション部分での旋回性能に痺れました!
 
外見上は、今までどおりの質感の高さに、マフラーが最初から本国仕様のままの「竹やり」なのが嬉しいし、なんと言ってもなにかと言われる信頼性の向上が頼もしいじゃないすか。もっとも店長のようなアグスタファンから言わせるとエンジンフィールの荒々しさが少~し大人しくなってはいるらしいすけど、私にはまだまだ十分以上に刺激的でした。
 
店長ありがとうございました!

またまた試乗 <モトグッチ編>

駄菓子菓子
残念ながら、広島にはディーラーがまずありません。

 

という時の天の助け、
絶妙のタイミングで「シュッチョー」が(笑)

シゴトの合間を縫ってなんとか時間を作り(・・・逆じゃないよ)、
いそいそと「モト・イタリアーナ東京ベイ」さんとこへ。
へっへっへ。

 

なんでもここ福田モーター商会さんは、Piaggio Group Japan が出来るまでは日本の Moto Guzzi の総代理店をしていたのだとか。相当でかい店構えのメインは、いかにもBMWディーラーって感じ水平対向だらけ、モトグッチはその奥にあります。 MV AGUSTAも扱ってはいるんだけど、例のごたごたの後、部品供給体制がさらに難なので今は積極的に売ってないそうな。

 

当方土地感が無いので、お店の方に先導していただきモトグッチ2台連ね試乗へGO!
こちらの時間の許す限り、走らせてくれたのは嬉しかった。

 

<V7 STONE Ⅱ・Ⅲ>

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夢にまで見た、初!縦置きVツイン体験!

Ⅰ も試乗車はあったのだが、時間の都合で Ⅱ と Ⅲ だけに。

気になる、「いわゆる縦置きVツインのモトグッチらしい味わいの変化について」
お店の方曰く、Ⅰ から Ⅱ への変化は Ⅱ から Ⅲ ほど大きくは無いとのこと。

 

乗ってみて確かに Ⅱ の方が面白いのでは?とは思ったが、Ⅲ の軽い拭け上がり感も捨てがたく、これ悩んじゃいますねぇ・・・

 

それにやっぱ右に振れるトルクアクションが面白くって、信号停止でニヤケながらムダにブリッピングしちゃうね(笑)

 

なんでも、ワインディングではそのクランクの回転軸方向のお陰で、右コーナーと左コーナーでは曲がり方の体感が変わるそうですが、街中の試乗ではそこまではわかりまへん。

 

<V7 Ⅲ RACER>

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これは残念ながら展示のみ、拝んできました。
うぉ~!つや消しガンメタ風メッキタンクに真赤なフレームがなんとも格好よろし!質感めっちゃ高し!

 

後輪オーリンズが標準だし、シートもいい感じ、これもうカスタムするとこ無いんじゃ?

 

思わず「これ下さい!」って口から声に出た(笑) でもですね、そうキツくはなさそうだけど「セパハン」に乗ったこと無いので、これに馴れられるのだろうかとちぃと心配にはなります。

 

<V9 BOBBER>

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後から日本に入ってきた ROMER はまだタマが少なく展示だけそうだが、ごろりんファットタイヤの BOBBER には試乗できました。

 

100ccの排気量増でさすがにトルクフル!
リッピングでの縦置きVツインのトルクアクションもさらに大きめで、これはもう気分が高まりますねぇ。なんでも、今しがた某芸能人が試乗してたそうで
エンジンは十分暖まってました。

 

HDVのようなフォワードコントロールではないにせよ、前寄りのステップは好きな人にはいいのだろうけど、右足のブレーキやニーグリップなしの乗り方にちぃとばかし違和感があります。

 

ちゅうことで、双方の見積もり頂きました!

 

さぁって、どれにすべいかな?