961 & 987

空冷 英二気筒 & 水冷 独六気筒

またまた試乗 <モトグッチ編>

駄菓子菓子
残念ながら、広島にはディーラーがまずありません。

 

という時の天の助け、
絶妙のタイミングで「シュッチョー」が(笑)

シゴトの合間を縫ってなんとか時間を作り(・・・逆じゃないよ)、
いそいそと「モト・イタリアーナ東京ベイ」さんとこへ。
へっへっへ。

 

なんでもここ福田モーター商会さんは、Piaggio Group Japan が出来るまでは日本の Moto Guzzi の総代理店をしていたのだとか。相当でかい店構えのメインは、いかにもBMWディーラーって感じ水平対向だらけ、モトグッチはその奥にあります。 MV AGUSTAも扱ってはいるんだけど、例のごたごたの後、部品供給体制がさらに難なので今は積極的に売ってないそうな。

 

当方土地感が無いので、お店の方に先導していただきモトグッチ2台連ね試乗へGO!
こちらの時間の許す限り、走らせてくれたのは嬉しかった。

 

<V7 STONE Ⅱ・Ⅲ>

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夢にまで見た、初!縦置きVツイン体験!

Ⅰ も試乗車はあったのだが、時間の都合で Ⅱ と Ⅲ だけに。

気になる、「いわゆる縦置きVツインのモトグッチらしい味わいの変化について」
お店の方曰く、Ⅰ から Ⅱ への変化は Ⅱ から Ⅲ ほど大きくは無いとのこと。

 

乗ってみて確かに Ⅱ の方が面白いのでは?とは思ったが、Ⅲ の軽い拭け上がり感も捨てがたく、これ悩んじゃいますねぇ・・・

 

それにやっぱ右に振れるトルクアクションが面白くって、信号停止でニヤケながらムダにブリッピングしちゃうね(笑)

 

なんでも、ワインディングではそのクランクの回転軸方向のお陰で、右コーナーと左コーナーでは曲がり方の体感が変わるそうですが、街中の試乗ではそこまではわかりまへん。

 

<V7 Ⅲ RACER>

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これは残念ながら展示のみ、拝んできました。
うぉ~!つや消しガンメタ風メッキタンクに真赤なフレームがなんとも格好よろし!質感めっちゃ高し!

 

後輪オーリンズが標準だし、シートもいい感じ、これもうカスタムするとこ無いんじゃ?

 

思わず「これ下さい!」って口から声に出た(笑) でもですね、そうキツくはなさそうだけど「セパハン」に乗ったこと無いので、これに馴れられるのだろうかとちぃと心配にはなります。

 

<V9 BOBBER>

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後から日本に入ってきた ROMER はまだタマが少なく展示だけそうだが、ごろりんファットタイヤの BOBBER には試乗できました。

 

100ccの排気量増でさすがにトルクフル!
リッピングでの縦置きVツインのトルクアクションもさらに大きめで、これはもう気分が高まりますねぇ。なんでも、今しがた某芸能人が試乗してたそうで
エンジンは十分暖まってました。

 

HDVのようなフォワードコントロールではないにせよ、前寄りのステップは好きな人にはいいのだろうけど、右足のブレーキやニーグリップなしの乗り方にちぃとばかし違和感があります。

 

ちゅうことで、双方の見積もり頂きました!

 

さぁって、どれにすべいかな?

 

またまた試乗 <トライアンフ編>

なにより自身の「復活」が嬉しいし、リアルに考えられる次期戦闘機選びにかなり浮き足立ってます(笑)

先日あった自動車学校での「スキルアップ講習&試乗会」とディーラーめぐりから

 

< Bonneville T100 & T120 >

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空冷のは乗ったこと無いが、今回の水冷化時に360度クランクから味わい深い270度に変更されたのだという

結論から言うと、T100の方が割と軽く拭けあがり楽しい(開け始めはワンテンポ遅れるが)、残念ながらパワー&トルクはあっても T120はちいと鈍でつまらんデス

 

< Bonneville Bobber >

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長かった暗黒時代、現実逃避の妄想・夢想時に観た映像でも、一見リジットに見える後輪サスペンションの仕組みといい、タンク周りやマフラー・シート形状といい、ずいぶんと格好よかったが、実物はこれぞ「造形美」というか質感が高く申し分ないすね

しかもマフラー音の作りこみも素晴らしくって、もう自然とニタニタしてしまうレベル♪

駆け出しのトルク感もいいし、事実かなりのダッシュ力!
つまりBonneville T120と同じエンジンなれど、味付けがかなり変えてあり、こっちのほうが断然良いよ!

 

だからもう文句のつけようがないんやけど、ステップ位置が・・・

フォワードとまでいかないにしても、結構前寄りなので、これに馴れられるのかな~て感じ(まぁHDVほどの違和感ではないけどね)

 

< Thruxton 1200 R >

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これも質感はんぱ nice!
TVCGで田辺さんがべた褒めしてたけど、これもT120エンジンをチューンしてて、Bobberが低中速よりなのに対し、はっきり高速スポーツ寄りにしてて、これがとるんとるん回る感じでえぇで~

しかも、後輪は最初からオーリンズを奢っててカスタムの必要なしなのが良いね

 

< Street Triple RS >

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同じ三気筒のMVアグスタと比べると、アグスタが、がらがらぎゅぎゅい~んと暴力的に吹け上がるのに対し、こちらはとにかく俊敏に軽くしゅんしゅんしゅん!
いつもよく多く回ってます~(笑)

これも後輪にオーリンズが付いてて安心だし


これも楽しい!面白い!

 

でも・・・やっぱMVアグスタの方が飽きないかも?

 

ということで、番外編へ続く

 

「壁ドン」特訓!

 

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~ 前回の続き ~
完全復活~!の絶妙なタイミングのヌマジ

スキルアップ講習&試乗会」に行ってきました。

<お題 : 一本橋走行>

<準備体操 : 壁ドン!>
クラッチぽん!で前輪をコースの壁に軽くドン!でエンスト、フロントフォークが少し縮み、前輪が壁に押し付けられた状態でギアで後輪をロックします。

しかし、目前は壁だし、反射的にエンストを嫌って繋いだクラッチをつい握ってしまい、なかなかうまくいきません。結局、成功するまで数回かかりました。もっともサスに負荷がかかるので、持ち込み車両の方も、みんな並列で教習車のNC750Xでやります。

・その状態で両足をステップに乗っけ、傾いた方向のグリップをぐっと押すことで反作用が働き、
あ~ら不思議!間単に何分でもバランス出来ちゃいます。ほぉ~!
(よくサイクリストが信号でバランスとりながら止まってるのを見るとかっこえぇと思います)

<「スロットルをすこし開けながら、うまく断続クラッチを使、いかに低速でバイクを安定させるか」>
で、30数名が狭いコースで実際に一本橋を練習するのですが、その際の教官の指示がこれ。
なるほどね、でも自分のバイクだと積極的に半・断続クラッチは使わないなぁ
まぁ模範演技に少しは近づけたはと思う。

人数が多いこともあって、一本橋スラローム・クランク・S字・八の字などなどたっぷり90分程くるくるしました。でも結構なブランクの後だから、変な力が入ってたんでしょうね。足の付け根やあちこち痛くなりましたが、気持ちよい汗をかきましたよ。

よっっしゃ!これで少しは感を取り戻せたかな?

~ 試乗編へ続く ~

救助完了!

長らく警察署に保管しておいた(笑)免許をついに請け出してきました。

この日が来るのをどれほど待ちわびたことかっ!

しかし、当事はカスタムが完成したばかりの Ducati Scrambler は、諸事情により泣く泣く手放さざるえない状況だったので、心機一転今から次の相棒を探します。

とりあえず、この土曜に免許を取った学校で開催される複数のショップの試乗会に行ってますは。

http://www.numaji.com/news/img/2rinfesta.jpg


現実逃避ネタで取り上げた Triumph スクランブラーは来ないので、ボバー・トリプルRS が今回の狙いじゃで、へへ

 

Motoguzzi V7Ⅲ も興味深々なんだけど、なんせ広島にディーラーがないし・・・

 

KTMは来るけど、新並列二気筒の790はまだなので残念。

気になる MVアグスタ も2017年7月発売のはずの全面新設計エンジン・ブルターレも音沙汰なし。
なんでも例の特徴的なガチャガチャ音が「以前のモデルと比較し、低振動、50%の騒音削減、低排気ガス量、よりパワフルで、より負担の少ない構成に生まれ変わっている」らしいんだけどねぇ

とにかく楽しみです!

MotoGuzzi V7Ⅲ シリーズ

気になるバイクシリーズ④

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やる気なのはTriumphだけではなく、MotoGuzziもですね。
縦置きVツインの7シリーズは前から気になってますが、2017年式でついにV7Ⅲに。

V7Ⅱでは、エンジンマウントの角度や位置を下げ、シャフトドライブの取り付け位置も伸ばしと変えたばかりなのに。

2017年式のV7Ⅲでは、どうも850CCのV9シリーズのBOBBER&ROAMERのフォーマットを踏襲しているらしく、V7Ⅱよりホイルベースが30mmくらい伸びて、出力も少し上がってますが、今回一番気になるのは最大トルクの発生回転数の変遷ではないでしょうか。

V:3600 > VⅡ:2800 > VⅢ:4900

しかし・・・広島には扱いはあるけど試乗車を置いているディーラーがないのが残念・・・

https://www.youtube.com/watch?v=4HuCjt5MdUA
元ネタ>http://forride.jp/motorcycle/mg_v7-3