930 & 961

                                                       空冷馬鹿

Suspension Hydro-Active III+

小林彰太郎氏絶賛で試乗したXantiaの乗り味が忘れられずで、遅ればせながら26年ぶりにようやく灰泥沼の世界へ~
 

1955年シトロエンDSのハイドロニューマチックに始まり、2010年C5のハイドラクティブⅢ+で終わりを告げた
 
そんな11年落ちのC5(ハイドロ=壊れるのイメージで幸いにも格安)を見つけてきて、専門店で足回りなどの初期化が完了。

 

豪雨もあって、納車を遅らせ、ようやく引き取りに行ってきました。

 

折角の京都行なので、前日は二条城をゆっくり観光。 小雨交じりの天気な上に、なにせ蒸し暑い。。。(京の人に言わせるとこれでも涼しいそうですが笑)

 

町をそぞろ歩くと町屋の軒先には祇園祭に因んだが飾られ、季節柄、地域ごとの地蔵盆も行われてます。

 

f:id:kouheibasi:20210831154528j:plain

東大手門の隠し「千鳥」の装飾。徳川家康が好きだからということらしい( 城郭考古学者 千田嘉博千田嘉博氏の情報 )

 

f:id:kouheibasi:20210831154604j:plain

夜は小さな割烹で、刺身・落とし・ 皮の湯引き・しゃぶしゃぶと初めてちゃんとした鱧を食す。なんでもこの時期が旬なんだとか。お酒は洛中に残る蔵元(俳優佐々木蔵之介の実家)。どれも大変美味しゅうございました。

 

肝心の二の丸御殿内の狩野派の障壁画群は、ほぼすべてレプリカですが、保管庫を兼ねた収蔵展示館の本物には息をのみます。

 

翌朝、AutoNeedsで一通り説明を受け、慣れない巨艦にたじろぎながら岡山の蒜山高原を目指します。比べるのも変な話だけれど、空冷ポルシェより全長で49㎝長く、21㎝幅広く、15㎝高い(笑)

足回り初期化整備内容

 

f:id:kouheibasi:20210831154631j:plain

「8116」と悩みましたが見た目の感じで「4106」と洒落てみました(笑)
蒜山高原 ハーブガーデン ハービル

 

f:id:kouheibasi:20210831154701j:plain

境港から西に広がる「中海」を望む

 

初日は緊張と興奮でよく判らなかったハイドラクティブⅢ+の足の動きですが、翌日は一般道低速時の、高速道路ぬわわなハイスピード域での、とそれぞれの道のうねりに対する身のこなしにぬほほとなります。

 

以下は、そんな道路上での各機構の働きを透視図で解説した動画。

 

ソフト設定時には7個すべてのスフィアハード設定時には4個のスフィアを稼働させている様子を緑の点滅で見せています。(ハイドラクティブのスフィアは銀玉ですが、ハイドロニューマチックの時の緑玉のイメージを踏襲しているんでしょうね)

 

あと、今ひとつまだ慣れないのがハンドリングの感触。

うまく表現できませんが、その癖はこの方の書いている感じに近いと思います。


f:id:kouheibasi:20210831154745j:plain

帰路、立ち寄った水木しげるロードにて

 
ということで、関東でのクルマなし生活から郷里広島へ戻り、約20年ぶりにクルマのある生活(クルマとバイクの空冷2台体制)を楽しんでましたが、ついに増車。
乗ると途端に酔うので、大のポルシェ嫌いのカミさんとの旅行用という大義名分で(爆)
P

had a flat tire...

豪雨前のとほほ話。

 

こう暑くては、いつもの往復2時間90kmコースの加計街道パトロールに行く元気はないが、オイルを回したいしエンジンの鼓動も楽しみたい。

なので、高瀬堰のちょと先まで、太田川土手沿いをくるっと一周の散歩コースへ。

 

でその帰り、アストラムラインへ戻る交差点を曲がったところで、異変。

 

ん?タイヤが重いような。

なんかシューって音がしてる?

 

側道へ退避して、トライアンフ前で止める。 

f:id:kouheibasi:20210819174458j:plain

 

アカン!

パンクしてるやんか。

f:id:kouheibasi:20210819174435j:plain

 ここまで空気が抜けると、重くて押して移動させるのも難儀。

 

とりあえずショップに電話するが、生憎トランポは他の故障車のレスキューに出払ってるとのこと。

 

目の前のトライアンフをしばし眺める。

そのままここで修理してもらうのが一番手っ取り早いが、このややこしい車両の扱いに慣れてないしな。それに大町のモトエスエックスまでトライアンフのトランポで運んでとも頼めんしなぁー、いつも冷やかしの試乗ばかりの私には(爆) 

 

それにしても、でっかい木ねじ

こんなん道に落とすなや(怒)

f:id:kouheibasi:20210819174516j:plain

 

今まで人のレスキューには立ち会ったことはあるが、自分ではこれが初めて。

チューリッヒは、レスキュー位置の特定をスマホからGPSで送信するシステムになってて便利です。

 

到着まで待つこと一時間、その間この状況を自虐ネタとしてインスタグラム投稿しながら時間を潰す。しかし酷暑の中では、副道の木立の日陰で凌げて助かった。

f:id:kouheibasi:20210820093045j:plain

 

保険会社からは「依頼者は乗れない」と建前上の説明を受けたが、レスキューの方は「乗っていきますか?」ということで一緒にショップへ。

f:id:kouheibasi:20210819174341j:plain

因みにコマンド用の極太チューブは店に在庫がなく、数日後修理され無事受け取りました。

Lomax

暑い暑いといいながらの買い物の帰りに、珍しいクルマに遭遇。



ご近所の高級サイクルショップHILLCLIMBのオーナーの知り合いの方の3ホイーラー。

モーガン?と思ったら、Lomaxという、1980年代に英国で起業した所謂「キットカー」だそうで、4輪モデルもあるんだとか。




これは、 Citroen2CV の空冷フラットツインを載せたモデルですが、中には Moto Gutti の縦置きVツインエンジンを載せたモデルもあるようです。


<軽四のオルターネーター換装やオイルキャッチタンク設置>


<Lomax 223 = 2気筒2馬力3人乗りの意)


<インボードブレーキはディスクに換装>


<運転しやすいようにABCペダル・シフトレバー・ハンドルの位置を調整し、バケットシート装着>


<可愛らしいお尻(笑)このホロの留め具をめくったところにガソリン注油口が>


FRPボディ車重400kg台のFF駆動、さぞかし軽快に走るんでしょうね。

楽しそうです ❕
Posted at 2021/08/10 10:29:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | Lomax | 日記
 
 
2

「クラシックシトロエンと、京都を旅しよう。」DS編

さて、2日目は憧れのDS号を借りて、ドライブルートとしてもお勧めという京都大原は 宝泉院 へ。

 

例によって最初は同乗してもらって、細かな機構や動作方法、 4速MTオートマ「Cマチック」のショックの出ない変速の作法など教えてもらいながら、近所の道で練習します。

スタート前に運転方法のレクチャーをうけている為 最初同じところをクルクル回ってます。

東京で乗ったCXと比べると、内外装はよりクラシック感が漂い、そして乗り心地もより「お船に乗ってるようなどんぶらこ感」が濃い感じでした。

なにより低速トルクがあるので乗りやすく、ハイギアードの4速での高速移動もなかなか快適です。

ショップの近くまで戻りコンビニで一休みしていると、店長に出会う。 納車前の試走中とのこと。

ベージュと枯れた感じの赤の屋根と内装が素敵!

2台並んだ後ろ姿にも見惚れます。

空襲にあってない為か京の下町はどこも道がかなり狭く、しかも電柱があちこちに出っ張ってるので、慣れない巨艦DSの運転には気を使いました(汗)

なにせ慣れっこの地元民は、デッカイSUVでも平気でがんがん突っ込んでくるので、ちょっと慌てますし(笑)

さて、お店に戻ってきました。名残惜しいですがDS号ともここでお別れ、一日ありがとう。

一休みして、DS体験の興奮を冷ましながらショップを見学します。

サイズ感はドンピシャだし、 初めて買った車VWビートルと同じ空冷FLAT
4だし。 いいなぁGS。

Ami6のこの絶壁 オーバーハング具合がたまらん(笑)

SMのマセラティエンジンのV6発見!仕上げ途中?

店舗の奥のガレージにも仕掛り途中の車やパーツがごろごろしてます。

お休み中(笑)

妙にきれいなバンパーのこのDSも。

可愛らしいSAAB、オーナーさんが仕上がり具合を見に来られ、エンジンかけたらとても勇ましい音がしてました。

後学の為にお聞きすると、欧州の程度の良いDSを、まずオランダの協力工場でシャシーからしっかりレストアをした後、AutoNeedsで日本の酷暑対策やクーラー装備などを施すと、安めのナローポルシェ的なかなりのお値段になるようです。 

因みにレンタカーのDS号にはそのクーラーは付いてないので、5月末とはいえかなり暑かったです(汗)盆地の京の夏は厳しいと聞きますが、想像しただけで汗が出てきますね。大原三千院あたりは標高が高いので山の木陰を歩くには涼しかったですが。

ということで、閉めている店の多い状況下、グルメでもある店長に紹介してもらった美味しいお店での夕食も美味しく、とても楽しい旅になりました。

もっとも、本来の目的である肝心のC5の物件探しはあっさり振出しに戻ったので、灰泥沼への旅は更に続きます。

 

「クラシックシトロエンと、京都を旅しよう。」2CV編

<5月末のブログを加筆しました>

 

さて、C6が素晴らしいのは分かりましたが、実物を目の前にすると、私の環境にはやはり大きすぎです。

私のハイドロ車体験の原点であり、サイズ感も丁度良く、ベルトーネ・デザインが素敵な Xsantia に行きたいのはやまやまですが、コンピューター関係の部品の枯渇で先々の維持は大変だと聞くし。。。 なので、大柄でドイツ車っぽくはあるが最後のハイドロ車 C5X7、それもより軽量なセダン狙いでいくことにしました。

そうと決まると、現在カーセンサーやGooのサイトに掲載されているいくつかの C5 が気になって仕方ない。現物が市場にあるのに、オークション待ちでいつのことになるのやらというのが、だんだん辛くなってきて。(JAVELは在庫・オークションで落札した車・フランスの提携工場から輸入した車のみ取り扱う方針)

そこで、以前より気になっていた京都の AutoNeeds に問い合わせると、いわゆる業販経由はなにかと難しいが、自分で買ってくれれば初期化の整備はお任せあれというので、JAVELにはいろいろ相談に乗ってもらったお礼とその旨丁重に断りを入れ、方向転換することに。

で、善は急げ、鉄は熱いうちに打てとばかり、始まったばかりのサービス「クラシックシトロエンと、京都を旅しよう。」を利用して滋賀の物件を見に行くついでに、そしてインバウンド客でごった返していないこのスキに、ちゃっかり京都観光までしてしまおうという欲張りな計画を立てました。

 

5月末、ガラ空きの新幹線で久々の京都へ向かいます。

すると伏見の丘陵地、閑静な住宅街の中に整備工場併設の店舗 AutoNeeds が姿をあらわします。その周りの広いスペースにもカバーを被ったシトロエン達がたくさん取り囲む陣容。 さっそく創業者から経営を任されているという店長に、改めて私の計画をお伝えし、いろいろとお話を伺います。若く気さくでとても話しやすい方で安心しました。

<伏見の丘陵地帯の住宅街の中、ブサ可愛具合がたまらんAmi6のお出迎え>

<仕上げ前の在庫がずらり>

<隣接した工場は、リフト6台と6人のメカニックで整備が同時進行しているようです>

 

ということで初日は、 レンタカー2CVで滋賀のC5V6の物件確認に琵琶湖へ。

借りる前に、まず営業担当の方(米国の大学への苦学留学経験を買われ、海外渉外担当としてスカウトされたという経歴の持ち主)から機構や操作法のレクチャーを受け、近所を横に同乗してもらって運転のコツを教わってから出発です。

↑ この動画は、サイクリスト御用達のスマホアプリ「Relive」で作成しYoutubeにUPしてます。

空冷水平対向2気筒OHV602㏄エンジンの、まるでバイクの様なフィーリングと、話には聞いていた独特な押し引きチェンジレバー操作が楽しい。

もっとも、自動車専用道でどこまでスロットルを踏んでいいものかとおっかなびっくり。そのモタついてる脇を、クラシックのチンク・チェントにぶち抜かれましたが(爆)

 

で、見に行った肝心の物件ですが、2008年式3.3万kmというので三鷹の時のような新車同様のコンディションを期待していったんですが、強気な価格設定の割になんか全体に残念な感じがありピンとこない。「今日決めちゃる!」勢いで乗り込みましたが、あっさり振り出しに戻りました。やはり画像情報だけではわからないものです。

なので、気を取り直して2CV号で琵琶湖湖畔を流して帰ります。

 

因みに、この2CVはDSと共に今年の「Automobile Council 2021」で、「レンタル・クラシックカー」としての出展モデル。

< Automobile Council HPから拝借 >

で、なんと催しからの帰りは、耐久テストを兼ね、営業担当の方が東京から自走で帰ってきたんだそう(驚)。言い出しっぺの店長と一緒のはずが、「用事ができた」とのことで、結局一人で乗って帰るはめに。

 

夜の雨の新東名で「死ぬかと思いましよ (笑) 」

「それって、店長にハメられたんじゃ?」

「私もそう思います(爆)」

 

~ 翌日のDS編に続く ~

Vive la suspension hydropneumatique !

「ハイドロニューマチックサスペンション万歳!」


一昨年までの出張で溜まっていたマイルの期限が切れてしまうので、この機を逃す手はないと、クラシック・シトロエン体験とC5の物件探しで東京のJAVELと下妻のモダンサプライを訪問したのは5月中旬の事。

まずは、JAVELの竹村さんを訪問。
戸越銀座の懐かしい感じの商店街を抜けると、整備中のDSが道路にはみ出している建物が目に入り、あ、ココだとすぐにわかりました(笑)

models & sales | JAVEL

f:id:kouheibasi:20210706104613j:plain

JAVEL

ここでは、JAVEL謹製フルコン制御低圧ガソリンターボCXC6HDiに試乗させてもらいました。
クラシック・シトロエン自体を運転するのは初めてですし、なかなか手ごわい運転感覚と緊張の中よくわからないままCXの試乗は終了。
それに比べ、C6HDiはさすがに現代車なので乗りやすく、なるほどの「どんぶらこ感」、これは癖になりますね。
ただ、いかんせん私の環境にはデカすぎですはC6。

f:id:kouheibasi:20210706104904j:plain

お客さんの実に渋い色のCX

 

2日目は、下妻の Modern-Supply の鈴木さんのところへ。
HPを拝見しててそんな予感はしていましたが、元Mazdaディーラー跡というそこは、好事家にはお宝の山でしょうが、普通の人から見たらさしずめ廃車置き場の様相を呈しています(笑) 因みに、鈴木さんの奥さんが初めてここを見に来られたときは、しばらく「絶句」されたとか(爆)

https://garage.modern-supply.com/

f:id:kouheibasi:20210706104738j:plain

Modern-Supply

もともと杉並区での輸入家具販売が本業の鈴木さんは、シトロエン好きが高じてクルマも取り扱うようになったのだとか。
どれも整備前のベース車両の状態ですが、CXTRD5MTCXGTIC5V6ツアラーC6に試乗させてもらいました。
CXは、ディーセルターボ・ガソリンモデルともやはり完調ではない感じ。
社用車のC5ツアラーの後部座席では、あれ?ちょっと固い?と思いましたが、運転席は流石に乗り心地良かったです。
C6は、お約束のロアアーム・ブッシュがもうだめとのことで、なるほどコツコツといいながらも、見事に田舎道のうねりをいなしていきます。

f:id:kouheibasi:20210706105157j:plain

実物を見るのは2019年に赤坂のイベントで見て以来2度目

f:id:kouheibasi:20210706105226j:plain

整備工場内はDS祭り

f:id:kouheibasi:20210706105249j:plain

4CVもいいけど、「空冷馬鹿」としては手頃なサイズ感のGSに惹かれます(笑)

f:id:kouheibasi:20210706105313j:plain

この後、鈴木さんが運転する2CVの後席に乗っけてもらいました。初体験は実に愉快!

最終日は、三鷹の中古屋さんで、気になってたワンオーナー3.6万キロのC5V6ツアラーの売り物をちょこっと試乗。町中でも良い感じの乗り心地。
それにしても、マティボワールの実物は実にいい色ですね。
社用車だったらしく、10年落ちとはいえ内外装とも新車同様で、そのため価格もかなり強気の乗りだし200蔓延(笑) 。
記録簿も揃っており、大きなところでは右フロントのサスシリンダーが交換されてました。私が試乗したのは売れてしまったようですが、更に強気の308蔓延の僅か6000km!の1.6L版が→
https://bit.ly/3hheR84

あまりの程度の良さに思わず「これ下さい!」とそのまま乗って帰りそうになりましたが、その時はまだ竹村さんのところで、きっちり仕上げてもらってそれくらい+α の予算という心づもりだったので断念。
(JAVELは、手持ちの在庫かオークションで落札した車やフランスの提携工場から輸入した車しか扱わないという方針)

 

それにしても、竹村さんにしても鈴木さんにしても、とにかくシトロエン愛に溢れる方々でした。試乗体験ありがとうございました!

とまぁ、それぞれ貴重な雲上体験を元に、灰泥沼への第一歩を踏み入れた次第です(笑)

「アンダーダッシュ用風向調整ダクト」

下からの冷風を集中して人に向けるだけで、同じ温度でもずいぶん体感が違います❢

空調レバーの一番上の左のレバーを、右側(下ダクト)へ調整し、上からのダクトと下からのダクトからの風量のバランスよい位置を探すとより効果的です。
(下ダクト側へ動かしても、上ダクトからの風量はそれほど落ちない)

<電動クーラー導入2年目の温度チェック>

f:id:kouheibasi:20210625120147j:plain

左:上ダクト内 中:下ダクト内 右:外気

<今年の新兵器>
ClassicRestrofit社から発売の" Underdash directional ducts "をぽちりました。
いかにも3Dプリンター製な質感ですが、冬場のヒーターからの苛烈な暖気にも耐えうる炭素繊維
・風向は自在に調整可
因みに左右ペアセットで、£145+税+送料也。
高いっ!けど、その価値はあります。

f:id:kouheibasi:20210625120132j:plain

器用な人なら、自在な風向調整機構や、炭素繊維とかは無理でもDIYできちゃいそうですね(笑)

<構造>

f:id:kouheibasi:20210625120121j:plain

・下部の吹き出しは、丁度いい位置に自在に振れます。
・内部の三角の衝立板が、ヒーターからの穴へ冷気が逃げるのを防いでいて、これが効果大。
・冬場のヒーターからの苛烈な暖気(笑)にも耐えうる炭素繊維製。

<ビフォー・アフター>

f:id:kouheibasi:20210625120105j:plain

初めてまじまじと見ましたが、こうしてみると、純正の吹き出し口は、一生懸命、頭を捻って考えたって感じですね(笑)
奥の穴三つから冷気を下に流し、手前のフラップで暖気を手前へ送る。

f:id:kouheibasi:20210625120052j:plain

f:id:kouheibasi:20210625120035j:plain

奥の穴がクーラーから・手前のがヒーターから
今回の「アンダーダッシュ用風向調整ダクト」は、内部の三角の衝立板で完全に分離し、ヒーターからの穴へ冷気が逃げるのを防いでいるので、これが効果大の理由でもある。

休校跡で、十割蕎麦を食べるツーリング

山口のポルシェ仲間とのツーリングに、広島から’74Carrera2.8L改とM3と一緒に参加。

集合場所の秋吉台の大正洞パーキングには、多くのライダーも集まってたし、もう自然発生的な旧車ミーティングの様相を呈してます(笑)

みなさん、カルスト台地周辺の快走路を楽しんでますね。

 

秋吉台カルストロード、’74Carrera2.8L改追走!

おっさんの感嘆の声がまじってますがご容赦を(爆)

 

弥富小学校跡の町おこし的な「竜神蕎麦」には、数多くの方が食べに来られてました。

たいへん、美味しゅうございました。

それにしても、長閑な田んぼのオタマジャクシが懐かしい。

 

タイミングが合えば迫力のSL運行も拝めるという、道の駅津和野なごみの里で解散。