930+961+C5

                                                                     空冷・ハイドロ馬鹿

1972 + 1989

ということでニンジン色(carotte)が渋い cinquecent @1972 とツーリング。

まだ涼しい風が心地よい 8:00 に出発!

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可部街道沿いから、長笹地区(Balcom神社は今回パス)の見晴らしが素晴らしいワインディングを抜け、広域農道経由で温井ダムへ。

 

早くに着いてしまったので、今回初めて資料室の建設のドキュメンタリー映像(基礎掘削とコンクリート打設の回)を観ました。いや、これは貴重な記録だし、さまざまな知恵や工夫やご苦労が偲ばれます、お勧め。

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さていよいよ、大水飛沫を浴びに(笑)

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昨秋の様子

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やっぱ、今回も迫力満点でした。

 

 そして、しばし撮影大会(笑)

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さて吉水園へ(秋の五サー市ほどの人出はなく駐車場も空いてて快適)。

屋台の鮎の塩焼きと、香ばしい朴葉包みの豆ご飯で腹ごしらえ。 

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 ん !?なにやらあの音が聞こえて来ます。そう今回も発動機の動態展示やってるw

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木炭自動車とレトロ車館の広場には24台ほどが勢揃いし、オジサンたちは嬉々として調整に余念がありません。しかしあまりの生排ガスに頭が痛くなってきたぞ...

↓ これも昨秋の様子

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これは、「紫綬褒章受賞」の文字が誇らしいマルマス製循環型精米機。内側の銅はぴかぴかに磨かれてますねぇ。

 

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 この吉水園は、たたたら鉄山師だった加計隅屋が、江戸中期に京の庭園師に作らせ、何度もの改修を経て今に至ると言う。いつも思うけど、私もここに棲みたい!

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まだオタマジャクシは孵っておらず、昨秋見た池の中のイモリとのサバイバル戦はまだ

。多分、来週末かな?

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「藻の畳 もりあをがへる 落ちてよし」 山口誓子

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左の板絵が面白い。枝に引っ掻けた熊手から芋を紐で吊るして、焚き火で焼き上がるのを待つの図(ガイドさん解説)。右下はモリアヲガエル印のマンホール。

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ここで告知です(笑)

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reborn-kake.com

さぞかし幻想的な絵が撮れることでしょうね。

 

<ご利益ありそなお土産>

メープルシュガー・ゴマ・蜂蜜のバランスが絶妙なシュクセ(メレンゲ菓子・舟入ポワブリエール製)

<オマケ>

なんか買うと貰えるモリアヲガエル。地元の歯科技工士さんの手によるものだそう(これは食べられませんヨ)

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