930+961+C5

                                                                     空冷・ハイドロ馬鹿

Test Drive その1

催促すれど、英国はドニントン城から未だNortonのオイルポンプが届く気配が無い。。。

放置プレイに耐え切れず、現実逃避の試乗ネタ。

 

まずはこの可愛らしいCMから。

 

ポルシェ至上主義の清水和夫の評価も高い、 900cc3気筒ターボ Renault Twingo GT。

youtu.be

メルセデス smart のRR駆動プラットフォームを、ルノーがどのように料理するのか興味あるところ。

他のレビューやルノー有明の人も言ってたが、楽しいはずの MT より EDC の方が3気筒ターボエンジン特性とのつながりがスムーズなのは確か。左足ブレーキで自由自在な感じ。

こっちの本家は、流石にかっちりしてる。

でもやっぱ、Twingoの内・外装の方がおされで好きだな。

ニュービートルは、FFのゴルフをむりくり仕立てたものの、不細工すぎて遂に生産中止に追い込まれたが、このプラットフォームを使って新生RRビートルに仕立てればよいのに。ねぇVWさん。(BMW mini や 新生 Fiat 500 は成功してるし)

もっとも、smart も生産中止決定で、EVになるらしいけどね。

 

さて、噂のやつ。

 なんと言っても意欲的なこのデザイン、画像で見る限り「のっぺりしてるのは?」と危惧したが、実際に目にすると良い感じ。惜しむらくは、無駄にロングノーズなプロポーション。むしろ、デミオ > MAZDA2 のサイズ感の方がより似合うのでは?

 

もっとも、ガソリンとディーゼルの良いとこ取りという肝心のSKYACTIV-Xエンジンは秋までお預け。

だから現行1.8Lガソリンと2Lディーゼルだと、断然後者の方が乗りやすい。また良い音と噂のオーディオもディーラーのまわりをちょこっと走る分には体感できず。

 

つづく。