930 & 961

空冷馬鹿

冬の秋吉台

納車されたらと懸案だった家人の墓掃除&参りに、季節外れではありますが山口は床波・湯田へと行ってきました。

 

床波のお墓は水場が無いので、ペットボトルに12L程積んでいざ出発!寒いですが予報より天気がよかったので、幌を開けて。こういう時にシートヒーターが瞬時に効き始めてお尻と背中がぬくぬくなのが有り難いす。

 

この季節は湿度が低く墓石の汚れも落ちやすいし雑草も抜きやすく、比較的楽でした。湯田の方も掃除して線香上げてお参りしてひと段落。

 

折角だからと仙崎近くに宿を取り、天気が良ければ角島へとも思ってましたが、午後からは冷えてきて小雨混じりの曇天の為、予定変更。

 

初めての別府弁天池は湧水がとても綺麗で社や木々が神秘的でした。丁度空になったペットボトルに美味しい水を汲み、小学生の時の修学旅行で訪れて以来の秋吉台秋芳洞へ。

 

ですが結論から言うと、はっきり言って今ひとつぴんと来ませんでした。冬季だからなのかまず水量が少なく、鍾乳洞内の見せ場が結構干上がってるし、流行りのLED照明の特性なのか、色味がとても平板で光量も明らかに不足…。だから修学旅行で抱いたあの興奮は、全く味わえず残念な結果に。

 

ただ今は中からエレベーターで80m登って展望台へ直行できるんですね、びっくり。

枯れてはいてもやはりカルスト台地の開けた眺めは絶景でした。

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