961 & 987

空冷 英二気筒 & 水冷 独六気筒

桂米朝 一門会

10/6 初めての生「米朝」師匠

開演前、来客の為偶然開いた楽屋口から、師匠の姿が見えた。TVでみるいつものおだやかな笑顔だ。(普通のホールだったが故の幸運!)

千人以上の大箱を打ち止めにしたのは、先日のNHK「最後の大舞台」で解っていた。たしかに導入部分で、今ひとつ調子が上がらずハラハラしたのも事実。が流石、中盤以降、彷徨い込んだ米朝の世界では酔わせてもらった。

中入り後とトリの難しい間を「義太夫模写」で笑わせてくれた枝雀の弟子「桂文我」が収穫だった。

今度は彼の落語を聴きにいこう。本日は「吉朝」おらず。

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