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                                                                     空冷・ハイドロ馬鹿

神嘗祭の伊勢神宮

猿田彦神社の宇治土公直系の子孫である堤雄作氏の真剣研修会に参加してきました。


日の出前、早朝、静謐を湛える伊勢神宮は素晴らしかったです。

 

前泊は二見浦、明治26年創建の麻野館。

 

到着後すぐ、14:00-18:30の間、みっちりと勉強。

神道」「古事記」「日本書紀」を「聖書」の知識で紐解いていく。

国史も聖書ともにその教養がないので、もう魂消る話の連続でした。

 

翌朝4:00

堤雄作氏の案内で大祭司・皇族の参拝ルートに則り、

二見浦海岸にそって新月の明かりの中、興玉神石へと歩きます。

 

そしてバスで移動し、早朝の内宮へ。

風日祈宮荒祭宮・正宮・宇治橋

風日祈宮

6時ころ朝日の中、神官登場 

正宮

大正天皇お手植えの松の近くの見事な松

朝日に映える宇治橋

御裳濯川(五十鈴川

朝日が眩しい宇治橋

 

約3時間半かけて参拝の後、宿に戻って朝食。

 

その後、外宮の北御門口・正宮・土宮・清盛楠を参拝。

正宮

午前中ですが、既に人が多くて早朝の清々しさはないです。

清盛楠

 

そして、我々もようやく物見遊山客として(笑)

観光客でごった返すおかげ横丁で昼食。

 

まずは、伊勢志摩唯一の蔵元「伊勢萬」の搾りたて生原酒を頂く。

んまいっっっ!!!

思わず予約・配送を頼みました(笑)

そして唯一、だし餡かけの「伊勢うどん岡田屋」へ。

 

お土産は宿の二見浦で済ませてました。

神宮へ献上する二見浦の塩で仕込んだ塩羊羹「五十鈴勢庵」

今でも手包みにこだわる「お福餅」