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                                                                     空冷・ハイドロ馬鹿

had a flat tire...

豪雨前のとほほ話。

 

こう暑くては、いつもの往復2時間90kmコースの加計街道パトロールに行く元気はないが、オイルを回したいしエンジンの鼓動も楽しみたい。

なので、高瀬堰のちょと先まで、太田川土手沿いをくるっと一周の散歩コースへ。

 

でその帰り、アストラムラインへ戻る交差点を曲がったところで、異変。

 

ん?タイヤが重いような。

なんかシューって音がしてる?

 

側道へ退避して、トライアンフ前で止める。 

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アカン!

パンクしてるやんか。

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 ここまで空気が抜けると、重くて押して移動させるのも難儀。

 

とりあえずショップに電話するが、生憎トランポは他の故障車のレスキューに出払ってるとのこと。

 

目の前のトライアンフをしばし眺める。

そのままここで修理してもらうのが一番手っ取り早いが、このややこしい車両の扱いに慣れてないしな。それに大町のモトエスエックスまでトライアンフのトランポで運んでとも頼めんしなぁー、いつも冷やかしの試乗ばかりの私には(爆) 

 

それにしても、でっかい木ねじ

こんなん道に落とすなや(怒)

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今まで人のレスキューには立ち会ったことはあるが、自分ではこれが初めて。

チューリッヒは、レスキュー位置の特定をスマホからGPSで送信するシステムになってて便利です。

 

到着まで待つこと一時間、その間この状況を自虐ネタとしてインスタグラム投稿しながら時間を潰す。しかし酷暑の中では、副道の木立の日陰で凌げて助かった。

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保険会社からは「依頼者は乗れない」と建前上の説明を受けたが、レスキューの方は「乗っていきますか?」ということで一緒にショップへ。

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因みにコマンド用の極太チューブは店に在庫がなく、数日後修理され無事受け取りました。