930+961+C5

                                                                     空冷・ハイドロ馬鹿

Royal Enfield 一気乗り

ということで行って来ました。

会場の中にネモケン氏も見える。写真で見るより小柄な方です。


このツートンカラーは綺麗。
以前Continentalに試乗したことはありますが、このINTは初めて。
曰くECUマッピングを変えてあり、より低速域重視なのがこちらだそう。


鮮やかなブルーメタ

レトロな黒

やはり伸び感のあるこのContinentalの方が好み。
ハンドル位置も見た目より低くなく、ちょうど良い塩梅。


OHC411ccのHimalayanは、低速はあくまでトコトコ粘り、この手のトレールモデルにしては足つきも良い。こちらのツートンカラーも質感高いです。


ロイヤルエンフィールドと言えば、この安定の按摩機モデル(笑)
このビリビリしびれる感じがたまらん。


さて、お待ちかねネモケン氏のトークショー

かつてレースで欧州を転戦していた頃のお話を導入に、隆盛を極めた英国の各バイクメーカーの特徴、そして彼らの持つ技術的のノウハウが現行のロイヤルエンフィールドのこのINTやContinentalのエンジンフィールの良さの秘密にも生かされていている等など。

予定の30分を優に超え、90分の実に楽しく面白いバイク談義でした。

気さくにいろいろ質問に答えてくれ、ミーハーな私はツーショット写真を撮ってもらいサインも頂きました。
 
 <レビュー追記>

Posted at 2020/12/19 15:50:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | RoyalEnfirld | 日記
 
 
2020年12月14日