930+961+C5

                                                                     空冷・ハイドロ馬鹿

Test Drive Diesel 編

乗れるバイクが無い現実からの逃避シリーズ

クルマ試乗 ディーゼル

 

Alfa Romeo

なんでもコモンレール式ディーゼルの先駆けは156だったんだそうな。

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好きに走ってきてくださいの言葉が嬉しい。

出だしトルクの太さと立ち上がりの良さが町乗りには快適す。足回りもいい感じ。

 

 < Peugeot >

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エンジンが元気な感じで良いが、やはりディーラー近くを一回りだけだと印象は薄い。

 

<三菱>

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ダッシュ力もありいい感じだけに、ごてごてデザインが痛い。

 

< Bercedes-Benz >

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2Lターボディーゼル+ATでなんとか頑張ってる感じだが、いかんせんFFなので走って面白いかと言われると。。。

 

Cクラスは、大盤振る舞いの「1日試乗」!

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1.5Lターボ・ガソリンと2Lターボ・ディーゼルを別々の日に乗り比べた。

向かったルートは散歩コースの合わせ技「可部街道 ~ 豊平どんぐり村 ~ 長笹楽山 ~ 広域農道 ~ 王泊ダム ~ 温井ダム湯来温泉峡」といった約200km 程をハイペースで駆け抜ける。4時間程度走ると流石にクルマの感じもよく掴めた。

 

1.5Lターボ・ガソリンは、48Vハイブリッドのモーターアシストに助けられ、なんとかセダンボディを頑張ってる走させる感じ。

一方、2Lターボ・ディーゼルはさすがに力強く、A200dよりATが一段多いだけありステーションワゴンボディを苦もなく引っ張る。足回りも落ち着いていて高速ワインディングクルージングが楽しめた。

 

ごちそうさまでした(笑)

 

つづく。