961 & 987

空冷 英二気筒 & 水冷 独六気筒

シンドバット

今では笑い話だろうけど。

ボクが小学生3・4年の頃の担任シントウ先生はきれいな字を書く先生で、「シャープペンシルではなく鉛筆を使いなさい」と言われてたような記憶がある。

なぜそうしなければイケナイのか・・・ボクにはよく判らなかった。今思えば、教育上の配慮として鉛筆の正しい持ち方削り方を身につけさせる為とか、まだまだ高価だった「シャーペン」を持ってない子への気配りだったのかよく判らないけれど。とにかくそれを使うとカッコよく、なんだか偉くなったみたいで使いたくてしょうがない時代と年頃だったのだ。

小刀での鉛筆の削り方を習った低学年。手回し鉛筆削り機でぐるぐるやってた頃からいつしか「ジョーッ!」と鉛筆全部木屑になってしまう勢いが気持ちよかった「電動マシーン」にとって替わり、その頃にはもう「シャーペン」が当たり前になっていたんじゃないかと思う。

「書くこともできるシャープペンシル兼用の替芯ケース」

・・・一行ですんでしまうこのお蔵入りネタを廃棄しようと思ってたら、こんなことを思い出したんでKWしてみたり(笑)

SINDBAT

 

 

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